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野球ファンは、北京五輪で星野監督が嫌いになったと言います。

ブラウン監督の後を継いで、楽天の監督に就任した星野仙一監督
が、11月1日に楽天の秋季練習を視察しました。事実上、
監督としてのスタートと言えそうです。

仙台市のKスタ宮城の室内練習場を視察した星野監督は、当初
「口出しはしない」と言っていましたが、練習を見ているうちに
次第にヒートアップし、選手を捕まえての直接指導を始めた
ようです。

とくに執拗に指導をおこなったのは、07年の北京五輪の
アジア予選でみずから抜擢したこともある長谷部康平投手で、
「こいつをモノにしたい」とコメントしながらの直接指導を
熱心に行いました。

監督としてのスタートは、当日の午前10時、選手達を
前にしての訓示から始まりました。「自分を追いこむ練習を
してほしい。レベルアップをはかる時期なんだからね。
私はじっくり見させてもらう」と宣言していましたが、
その後まもなく始まった熱心な指導に、長谷部投手も
面食らったに違いありません。

ほかにも、3年目左腕・長谷部のネットピッチに目を移すと、
監督自ら、腕の振りについてアドバイスを送りました。
訓示と報道陣への宣言はあっけなく前言撤回され、初日からの
熱血指導となりました。

 星野監督が北京五輪で日本代表監督を務めたとき、
アマ球界からただひとり日本代表に選出した選手がこの
長谷部投手ですが、当時愛知工大4年生でした。
楽天入団後は3年間で9勝17敗と調子がふるいませんが、
岩隈投手が抜ける来季、星野監督の期待も大きいものが
あるのでしょう。

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私もこのウェルネスエィビーミルクを飲みましたが美味しかったです。

 

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