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週末は公園で軽く運動でもしようかと考えてます。

2019年、ラグビーワールドカップ開催国に日本が選ばれました。
JRFU(日本ラグビーフットボール協会)が6年かけて誘致を進めて
きた努力が実ったことになります。

JRFUは、 名誉総裁に寛仁親王殿下、会長に自民党の森喜朗元首相と
いう布陣で、他の組織に引けを取らない立派な陣容です。

日本ではあまり人気のないラグビーですが、世界的にはオリンピック、
サッカーワールドカップと並んで人気の高いスポーツイベントです。

招致委員会会長を務めた森喜朗元首相は、実はラガーマン。
石川県立金沢二水高等学校でラグビー部のキャプテンを務め、
スポーツ推薦で早稲田大学に入学してラグビー部に籍を置いていたことで
知られています。

自民逆風で苦しい選挙戦が続く自民党ですが、今回の開催地決定は、
たいへん満足した様子で、

「世界のラグビーが新しい第一歩を踏み出した。
ラグビーにとって歴史的な日」

と満面の笑みを浮かべ記者会見に臨みました。

しかし、日本ラグビー界には問題が山積みと言われています。
日本チームは6回連続でラグビーワールドカップに出場していますが、
戦績は1勝18敗1分け。

世界との差は歴然としており、ワールドカップ開催国としては、
なんとかベスト8には進みたいところです。

しかし、競技人口が減少しており、選手が育っていないのが現状です。

IRB(国際ラグビー評議会)は、大会開催国に約150億円の拠出金を
求めており、現状では誰がどのように負担するのかすら、決まっていません。

現在の日本では、
2016年東京オリンピック、
2018年、2022年サッカーワールドカップ
の招致活動も行われており、もし、2つとも招致に成功するようならば、
ラグビーが日の当らないところへ追いやられてしまう恐れもあります。

今後どのような展開を迎えるのか、注目していきたいと思います。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000040-jij-spo
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