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バレーボールチームのみんなも嬉しそうでした。

8日目を迎えたバレーボール・女子世界選手権で、
世界ランキング5位の日本は、同21位の韓国に
3-0で快勝し、28年ぶりとなる準決勝進出を
決めました。

ベスト4の座をかけて対戦した韓国戦では、日本チームの
エースである木村沙織が17得点を挙げるなど気を吐き、
韓国チームをストレートで圧倒しました。今大会、日本は
5勝1敗となり、1試合を残して同組2位以上が確定しており、
82年ペルー大会以来28年ぶりとなる、世界選手権での
準決勝進出を決めました

活躍した木村選手の活躍は目覚ましいものがあり、韓国と
会場の観客たちに見せつける形となりました。
特に木村選手のサーブレシーブは絶好調で、相手がサーブを
打つ前に、腕を伸ばして1本1本感覚を確認しています。

これは真鍋政義監督の指示で取り入れたルーティンで、
これまで37・08%だったレシーブ成功率は、自己最高の
58・97%と大きく上回っています。試合後は
コートで12人全員が飛び跳ねながらハイタッチを行い、
緊張で張りつめた選手達の顔が一気にほころんだのが
とても印象的でした。

木村選手には、絶対に負けたくない相手がいました。韓国の
エース・金軟景は、今大会のベストスコアラー賞で同率2位に
並んでいた選手で、韓国では「100年に1人の逸材」と
注目されている存在です。さらに、昨季からはJTに所属し、
東レの木村選手と激しい対戦を繰り返していました。

真鍋政義監督は「この勢いで明日もベストを尽くしたい。
目標は3位以内」と、控えめですがきっぱりと断言しています。
E組を1位で通過すれば、準決勝ではF組2位と対戦する
ことになり、32年ぶりのメダルも大いに期待できそうです。

 

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