忍者ブログ
エンタメ・スポーツ情報や、話題のnewsをご紹介します。
10<<    11  /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30      >>12

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2010年の合計収入が39億円も下がりながらも
ゴルフ界のトップの合計収入のようです。

去年はいろいろとありましたが
今年はどうなるでしょうか?

PR


いまや香川選手や本田選手は有名人です。

サッカーワールドカップが開催された今年は、
サッカー日本代表が本番で大躍進を遂げたこともあり、
日本人選手に対する海外からの評価が飛躍的に高まった年でも
ありました。現時点で数多くの海外移籍選手が誕生していますが
なかでもロシアのCSKAモスクワに所属する本田選手と、
ドイツのドルトムントに所属している香川選手はどちらも現地の
メディア、ファンの双方から高評価を得ており、日本人選手の
全体的な評価をあげることに貢献しているようです。

実際にこの二人については、「イングランドのリバプールが
約12億円の移籍金で本田選手を狙っている」とか、「スペインの
リーガ・エスパニョーラが香川選手を28億円の移籍金で
狙っている」などと、ほとんど憶測だけのような報道がされ、
その記事が掲載されたスポーツ紙などもだいぶ好評をえている
ようです。

たとえ憶測だけの記事でも、ヨタ記事に信憑性を持たせるだけの
活躍を本田選手と香川選手がしているということなのでしょう。
香川選手は今季、ドルトムントに所属した開幕直後からゴールを
量産し、公式戦通算12得点をあげる大活躍をしています。

さらに、ワールドカップで見事な活躍を見せた本田選手も、
その後途切れることなくロシアのCSKAで活躍を続け、監督と
対立しながらも使われ続けるという、今までの日本人では
考えられないような振る舞いと扱われ方をしています。

今後は移籍市場で日本の選手が注目される可能性は高まるはず
ですが、この傾向を確定できるかどうかは、もうすぐ始まる
サッカーアジア杯の結果が大きく影響してくるでしょう。

日本代表が躍進を見せれば、試合で活躍選手達はかならず
クローズアップされるはずです。

 


友人宅で内田選手の昔の試合のビデオを見てました。

UEFAチャンピオンズリーグの最終節で、内田篤人選手が所属する
ドイツのシャルケとポルトガルのベンフィカが対戦しました。
内田選手はこの試合でもフル出場を果たし、所属するシャルケは
ベンフィカを2対1で下し勝利しました。

欧州サッカー連盟が主催する、クラブチームによるサッカーの
ヨーロッパ選手権として有名なUEFAチャンピオンズリーグは
最終節を迎えましたが、グループBに入ったシャルケがベンフィカ
と対戦し、所属する内田選手もフル出場し、チームの主力選手
としての存在感をさらに大きくアピールできたようです。

敵地でベンフィカと対戦したシャルケですが、19分に
フラードが先制ゴールを決め、さらに81分には
ヘーヴェデスが追加点をゲットしました。試合はベンフィカの
反撃を1点に抑えたシャルケが勝ち、大きな白星を
手にしています。

日本代表の内田選手はこの試合で得点に絡むことはありません
でしたが、フル出場を続ける安定感は抜群です。同じ日本人
として、ぜひこの好調ぶりを維持し、さらなる活躍を
期待したいものです。

その他の試合では、リヨン対ハポエル・テルアヴィヴの試合が
引き分けに終わっています。この結果、すでに
決勝トーナメント進出が決まっているシャルケとリヨンの
順位に変動はありませんでした。今回の試合で勝ち点を
13に伸ばしたシャルケは依然として首位、勝ち点10の
リヨンは2位で予選通過となります。ベンフィカは勝ち点6で
3位となりましたが、すでにヨーロッパリーグ出場権を獲得
しています。
 


買った夜食を食べながら、
アジア大会の映像を見ています。

中国の広州で開催されているアジア大会では
不可解な判定や競技マナーの悪さなど、
さまざまな問題が取り上げられていますが、
人気競技である柔道の決勝戦でも不可解なジャッジが
行われ、大きな問題に発展しそうです。

広州アジア大会第5日に開催された、柔道女子48キロ級の
決勝戦で、福見友子は終始優勢な試合運びをキープしたにも
関わらず、不可解な旗判定で敗北を言い渡され、
銀メダルに終わってしまいました。この判定は、中国と
日本が政治的に緊張関係にあることから、政治をスポーツに
持ち込んだ極めて不快なジャッジとして、多くの日本人が
遺憾に思っているようです。

福見選手の決勝の相手は、中国の呉選手でしたが、呉選手は
3分間の延長に入っても逃げ回るだけで、延長の間だけでも
3回、呉選手を畳の上に転がしています。残念ながらポイントを
取ることはできませんでしたが、このポイントなしのジャッジ
にも、首をかしげている関係者も少なからずいるようです。

これだけ優勢に試合を進めていたにもかかわらず、旗判定では
モンゴル人主審と韓国人副主審が呉選手の白旗を挙げ、
福見選手の青旗を挙げたのはレバノン人主審一人だけでした。

この試合の結果を受けて、福見選手は「勝ってると思っていた」
と呆然としていたそうです。また、強化委員長の吉村和郎氏は、
「ああいう判定をしていたら中国自体が疑われる。
100人が見たら100人が福見の勝ち」と怒りを爆発
させているそうです。

 


バレーボールチームのみんなも嬉しそうでした。

8日目を迎えたバレーボール・女子世界選手権で、
世界ランキング5位の日本は、同21位の韓国に
3-0で快勝し、28年ぶりとなる準決勝進出を
決めました。

ベスト4の座をかけて対戦した韓国戦では、日本チームの
エースである木村沙織が17得点を挙げるなど気を吐き、
韓国チームをストレートで圧倒しました。今大会、日本は
5勝1敗となり、1試合を残して同組2位以上が確定しており、
82年ペルー大会以来28年ぶりとなる、世界選手権での
準決勝進出を決めました

活躍した木村選手の活躍は目覚ましいものがあり、韓国と
会場の観客たちに見せつける形となりました。
特に木村選手のサーブレシーブは絶好調で、相手がサーブを
打つ前に、腕を伸ばして1本1本感覚を確認しています。

これは真鍋政義監督の指示で取り入れたルーティンで、
これまで37・08%だったレシーブ成功率は、自己最高の
58・97%と大きく上回っています。試合後は
コートで12人全員が飛び跳ねながらハイタッチを行い、
緊張で張りつめた選手達の顔が一気にほころんだのが
とても印象的でした。

木村選手には、絶対に負けたくない相手がいました。韓国の
エース・金軟景は、今大会のベストスコアラー賞で同率2位に
並んでいた選手で、韓国では「100年に1人の逸材」と
注目されている存在です。さらに、昨季からはJTに所属し、
東レの木村選手と激しい対戦を繰り返していました。

真鍋政義監督は「この勢いで明日もベストを尽くしたい。
目標は3位以内」と、控えめですがきっぱりと断言しています。
E組を1位で通過すれば、準決勝ではF組2位と対戦する
ことになり、32年ぶりのメダルも大いに期待できそうです。

 

HOME    次のページ  →


Copyright (C) エンタメ・スポーツのニュースブログ All Rights Reserved. | Powered by NinjaBlog | Template by 紫翠

忍者ブログ | [PR]