忍者ブログ
エンタメ・スポーツ情報や、話題のnewsをご紹介します。
10<<    11  /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30      >>12

[89]  [88]  [87]  [86]  [85]  [84]  [83]  [82]  [81]  [80]  [79]  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


週末はレンタルしたDVDを観ながらのんびり過ごします。


スピルバーグ監督、マイケル・クライトン死後に
見つかった未刊行小説を映画化

昨年11月、がんで死去したアメリカの作家
マイケル・クライトン氏(享年66)。

彼の未刊行小説がアメリカで11月24日に発売されますが、
スティーヴン・スピルバーグ監督(62)が
映画化することが発表されました。

クライトン氏は医師という顔を持っており、日本でも
大ヒットしたテレビドラマ『ER/緊急救命室』の
製作総指揮も務めていた人物です。

スピルバーグ監督は、2008年の
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
以来の監督作となりそうです。

11月にアメリカで発売される小説は
「パイレーツ・ラティチュード」(原題)ですが、
1665年のジャマイカのポート・ロイヤルを舞台にした
アドベンチャー・ストーリーということです。

17世紀のポート・ロイヤルは、
「世界で最も豊かで、最もひどい町」という悪名のある実在の
場所です。海賊たちが本拠地にしていたということもあり、
映画では多くの海賊のアクションが観られることでしょう。

海賊映画としては『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが
有名ですが、コメディタッチの『パイレーツ・オブ・カリビアン』
と違い、「パイレーツ・ラティチュード」(原題)は、シリアスな
作風になると見られています。

クライトン氏とスピルバーグ監督は、お互いに無名だったころから
親交を続けていたそうです。

1993年にクライトン氏のベストセラー小説
『ジュラシックパーク』をスピルバーグ監督が
映画化しています。

『ジュラシックパーク』は、恐竜の血を吸って琥珀に
閉じ込められた蚊の体内からDNAを採取して、現代の
コスタリカで恐竜を復活させる、というストーリー。

どんな映画が出来あがるのか、楽しみですね。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000034-flix-movi

PR

Copyright (C) エンタメ・スポーツのニュースブログ All Rights Reserved. | Powered by NinjaBlog | Template by 紫翠

忍者ブログ | [PR]