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オープンしたコンビニで記念品をもらいました。

11日、全国2例目となる裁判員裁判の第2回公判が
開廷しました。借金のトラブルから知人を刃物で重傷を負わせ
、殺人未遂に問われている三宅茂之被告(35)ですが、今日は
被告人質問が行われました。

裁判員たちは、検察側の質問に対する三宅被告の供述をじっと
聞き入っていたようです。午後からは被告人質問が行われる予定で
、裁判員たちがどのような質問をするのかが注目されています。

検察側が
「犯行時に『やめろよ』と懇願する被害者の顔を見てどう思ったか」と
質問すると、三宅被告は「殺してやろうと思った」と供述。

裁判員たちは三宅被告を見つめていたようです。

昨日の初公判では、三宅被告は起訴事実を認めています。
検察側は冒頭陳述で三宅被告が被害者の男性(35)に
借金のトラブルが犯行のきっかけになったと指摘。

一方の弁護側は「厳しく取り立てて被告を追いつめるなど、
原因は被害者にもあった」と主張しています。

一方、法務省には裁判員制度を検討する
「裁判員制度に関する検討会」が設置されました。

裁判員法によりますと、施行から3年後に検討を行う
ことが記されていることから、今後行われる裁判員裁判の
進行を観察しつつ、問題点などを洗い出していくようです。

今回の第2回裁判員裁判ですが、さいたま地裁によりますと、
裁判員の候補者として出席義務がある候補者44人のうち、
3人が姿を見せなかったということです。

裁判員候補者が正当な理由もなく出頭しないときは、10万円以下の
過料という罰則規定があります。過料は行政罰の一種であり、
審理する事件を担当した裁判官3人の決定で支払いを命じると
いうことです。

候補者に不服があれば3日以内に即時抗告ができます。

今回欠席した3人に罰則を適用するかどうかについては、
担当裁判官の裁量で決まります。最高裁の幹部職員は、
「事案によって担当裁判官が、いろいろな事情を考慮するだろう」と
話しいることから、無分別に罰則を適用するわけではないみたいです。

裁判員を資格を持つという国民の新しい義務が浸透するまで、
いましばらくの時間が必要かもしれませんね。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000048-mai-soci
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