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マクドナルドでコーヒーを飲んでいたら、いつの
まにかウトウトしてしまいました。

20代以降の男女へのアンケートで、昼過ぎに
眠くなるかどうかという質問に7割の人間が
YESと答えたそうです。

仕事中もついウトウトしてしまったことがあるという人も
ちらほら。あと、お昼休みを使って20-30分くらいの昼寝を
する人も多いのだとか。

確かに、少し昼寝をすると、脳が活発に動き始めるような
気がします。

頭がスキっとして、少し寝るとすごくはかどるような気が
します。保育園などにはおひるねの時間がありますが、
社会人にも、その時間を作ってくれたら、意外と仕事も
効率よく進むのでは、と思っています。

そして、もう一件、面白い脳のニュースを見つけました。

脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出す
ことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の
井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた、というニュースです。

これがなぜ凄いニュースなのかというと、この仕組みを使うことで、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる可能性
が高い、ということなのです。

記憶は、脳の「海馬」と呼ばれる部分に保存された後、整理され、
マウスは1か月、人間は半年~3年で大脳皮質へ移り、長期の記憶に
なるとわかっていましたが、詳しい仕組みは不明でした。

井ノ口教授らは、海馬で神経細胞の新生が盛んなマウスと、そうでない
マウスを実験に用い、恐怖を感じる程度の電気ショックを加え、記憶を
調べました。

その結果、細胞新生が少ないと恐怖の記憶が海馬にとどまり、
細胞新生が盛んだと、移りやすいことがわかったのです。

恐怖などの記憶がいつまでも海馬にとどまっていると、何かに
つけて思い出しやすく、PTSDの症状が長引くと考えられるので、
これを利用して海馬の神経新生を活発にする薬剤を開発すれば、
PTSDの治療に役立つだろうという仮説がなりたつのです。

これは大きな発見ですよね。PTSDで悩んでいる人は世界に
たくさんいますから、今後の治療のために、役出つ素晴らしい発見
だと思います。

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