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子供のころは、よく花畑で遊んでいたので、
たくさんの蜂に何度か刺されたのを覚えています。

そんな懐かしい思い出を思い出した今日のニュースです。
蜂の組織に変化が訪れていることが、判明しました。


もともと、蜂は女王だけが子孫を残し、他のメスは
働きバチとして集団を営むとされるミツバチですが、
なんと、その働きバチの一部が自ら卵を産みオスバチを
孵(かえ)して育てていることを、ブラジル・サンパウロ大の
グループが明らかにしたのです。

これは、いままでの、女王制を覆す、大きな改革ですよね。
まさしく、働き蜂の反乱です。

自分たちだけで、新しい社会を作ろうだなんて、すごいですね。

これに対して、もちろん女王側も黙っていないようです。
ニュース記事によれば、女王側は卵を持つ働きバチを殺す
などして統率を図っている……そうです。

さすが女王。怖いです。

反乱軍には、以前の女王の娘だった働きバチに、現女王の娘も
加わり群れのオスのうち4分の1が加入していたようです。

大きな集団を築いていました。


このような内部抗争は、病気や環境急変による危機を
乗り切るため多様な遺伝子を残すのに貢献しているらしいです。

では、環境の変化が、このような問題を作り上げたのでしょうか。

最近はミツバチの住処が減っていることが問題視されていました。
確かに、ここ10年でレンゲ畑の減少は目を見張るものがあります。

ミツバチの新たな生命活動は、とても興味深いですが、
その原因に人間の環境破壊が絡んでいると思うと、とても
悲しいような、申し訳ないような気がします。


本来のミツバチは女王1匹と数千~数万の働きバチ、
その1割のオスで群れを構成し、オスは働かず、女王と
1回だけ交尾し生涯を閉じるそうです。

今回の調査では、45個の巣からオス計576匹を採取、
遺伝子を調べた結果、77%は現在の女王の息子だったが、
4%は女王が産んだ働きバチの子で、残り19%は、以前の
女王が産んだ前政権の働きバチの子と推計されたようです。

卵を産む働きバチは仕事はせず、自ら産んだオスの数を維持
することに専念し、平均的な働きバチの3倍長生きしている
ようです。

もとは働き蜂でも、地位が上がって楽をすれば、3倍も長く
生きることができるのですね。

本当に興味深いです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000081-yom-sci

イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/257243/

ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4226510/

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