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任天堂の「ゲームウォッチ」を買ったのを覚えています。

裸眼でも3D映像が楽しめる「ニンテンドー3DS」を発表した
任天堂の株価が、なぜか急落し、市場関係者も困惑している
ようです。

かねてから任天堂は新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の
発売を予告していましたが、そのの発売日と価格を発表した
9月29日午後の時点で、株式市場では任天堂の株価が急落
しました。

任天堂の株価はこの1カ月ほど2万3000円台の前半で
推移しており、さらにニンテンドー3DSの価格と発売日の
発表が近付くにつれて値上がり気配を見せ、イベント当日は
前日の終値から280円高となる2万4180円で取引がスタートした
程です。

午後2時31分には2万5000円もの高値を付けましたが、
発売日と価格が発表された途端、価格は下落し、終値は
前日比890円安の2万3010円で取引を終えました。

関係者は、あからさまな期待と失望がはっきりと
見てとれるといいます。

期待が高かったにもかかわらず、発売日が来年に
ずれ込むことで今期業績への影響がこれで決定的になり、
売りに転じられたようです。

また、携帯ゲーム機としては高価な希望小売価格も
市場から嫌われたようです。一気に売り市場となり、
大きな下落を呼び込んでしまいました。

任天堂は04年に携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を、
さらに06年には据置型機「Wii(ウィー)」を相次いで
販売し、ゲーム人口を広げた功績を持っています。

ハードの販売を増え、業績も右肩上がりで伸びてきましたが、
円高やニンテンドーDSの販売台数激減などが響き、
4~6月期の決算では252億円の最終赤字に転落しています。
 

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