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週末の晩酌用に発泡酒を買ってきました。

アメリカ大統領官邸であるワシントン州の
「ホワイトハウス」において、ちょっと珍しい
会合が開催されました。

バラク・オバマ大統領(47)が、ある事件の当事者たちを
呼んで、ビールを飲みながら和解について話し合ったそうです。

ある事件とは、いったいなんでしょう。

17日(アメリカ時間16日)のことです。
アメリカ屈指の名門大学ハーバード大学の教授で、
「最も影響力ある25人の米国人」に選ばれたこともある
黒人問題研究者ヘンリー・ルイス・ゲーツ教授が、北京から帰国後、
自宅へ向かいました。しかし、正面玄関が壊れていたために裏口か入り、
正面玄関を開けて入ったところ、

「黒人2人が無理やり建物に入ろうとしている」という近所の通報を
受けた警官がやってきて、ゲーツ教授を逮捕したということです。

誤解は解けて、4時間後に釈放されましたが、
ゲーツ教授は「人種差別である」と怒り心頭。

「自宅だという証拠を見せているのに逮捕した警察の行為はばかげている」と
痛烈に避難。

そこで30日、オバマ大統領、ハイデン副大統領の2人は、ゲーツ教授と、
誤認逮捕した白人警官のジェームズ・クラウリー氏をホワイトハウスに招き、
中庭でビールを飲みながら和解案について話し合ったということなんです。

アメリカの人種問題は根が深いものがあります。

1994年4月には、スピード違反で捕まった黒人のロドニー・キングさんを
白人警官たちが激しい暴行を加え、裁判でも警官たちは無罪になりました。

これに反発した黒人たちがロスアンゼルスで暴動が起こし、鎮圧のために
州兵4000人が投入される一大事件に発展しました。

さえ支持率が低迷しているオバマ政権です。
ロス暴動と同じことが起これば、政権維持すら難しくなるでしょう。

今回のビールーパーティで問題が鎮静化するのか、
見守っていきたいところです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000037-jij-int
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